汐瀬 税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
近畿税理士会所属

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汐瀬税理士事務所
TEL:075-605-5675
shiose@tkcnf.or.jp

事務所紹介

所長挨拶

「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うことなかれ。只だ一燈を頼め。」
言志晩録に収録されている佐藤一斎先生の言葉です。私の好きな言葉です。
中小企業を取り巻く現在の環境は、混沌としており、今までの経営手法が通用しない、まさに暗夜と言えるような状態です。このような環境下で、何を拠り所に経営していけばいいのでしょうか。
経営者の志が、唯一の拠り所ではないでしょうか。志、即ち経営理念です。
経営理念を明確にしていただき、経営理念に基づいた、経営方針を策定し、より具体的な行動計画をたてることが必要です。私どもは「企業のビジネスドクター」として、このようなお手伝いをさせていただきたいと存じます。
私どもが所属するTKCのシステムと情報を活用し、関与先企業の黒字化と適正申告の実現を図り、健全経営に貢献します。
具体的には、KFSという下記の3点をキーワードに、月次巡回監査を通じて、関与先企業の繁栄をお手伝いします。
Kとは、継続MASという経営計画ソフトを使用して、年度計画を策定し、毎月の巡回監査に基づいてマネジメントサイクルであるPDCAをまわしていきます。
Fとは、TKC会計ソフトの「FX2」のことです。このシステムを活用し、現在の経営情報をタイムリーに把握していくとともに、経営計画の達成状況を把握していただきます。
Sとは、書面添付制度のことです。税務申告書に税理士法第33条の2に規定されている一定の書類を添付することにより、課税庁や金融機関に適正申告する旨をアピールしていきます。
私が税理士という職業を目指したのは、大学生の時からです。関与先の繁栄を通じて、世の中の役に立ちたいという志をもって、仕事をしております。

所長経歴

◆生年月日
昭和 33年5月21日生

◆出身
京都市

◆学歴
昭和57年 3月 同志社大学商学部卒業

◆職歴等
昭和57年 4月 京都中央信用金庫入社
昭和60年 8月 同社退社
昭和60年 9月 大原簿記専門学校入学
昭和61年 7月 同校卒業
昭和61年 8月 広瀬伸彦税理士事務所入社
昭和63年12月 第38回税理士試験合格
平成元年 2月 税理士登録(登録番号66125号)
平成元年 5月 広瀬伸彦税理士事務所退社
平成元年11月 ㈱マイツ・池田博義公認会計士事務所入社
平成 4年 5月 同社退社
平成 4年 6月 汐瀬税理士事務所開業

◆公職
近畿税理士会伏見支部 研修担当副支部長
TKC近畿京滋会 中小企業支援委員会 副委員長